昨日の日曜から新登場したデザート 「ガトーショコラナンシー」です。
実は当館の収蔵作品の芸術家であるエミール・ガレやルネ・ラリックが食べていた!?
かもしれないデザートなんです
説明文は以下の通りです!
『このお菓子ができるまで』
『18世紀半ばフランスのドイツとの国境、ロレーヌ地方にスタニラス・レクチンスキーとういう王様がいました。お菓子の歴史にはよく出てくる美食家として有名な人です。美食だけに限らず、建築や芸術もこよなく愛した王様です。レクチンスキー王は、いつもおいしいお菓子に囲まれて過ごしていました。
ロレーヌ地方のナンシーという都市はナンシー派として活躍したエミール・ガレ、ドーム兄弟、マジョレル達の故郷です。
マッキントッシュティールームでは、
美術館でしか味わえないお菓子を作ろうと考え、レクチンスキー王の好きだったお菓子の中から、収蔵作家達が活躍した都市の名前がついたこのガトーショコラナンシーを選びました。
ガトーショコラナンシーは、アーモンドが入って軽い食感が特徴です。ロレーヌ地方では、ベリー類が豊富なことと、ガレが自然をこよなく愛したことから、森の果実のアイスクリームを添えました。
レクチンスキー王が好んで食べたこの地に根付いたお菓子を
ガレやドーム兄弟、マジョレル達も好んで食べたことでしょう。また、レクチンスキー王は、ベルガモット(オレンジの花)の香りも好まれていました。その香りのする紅茶をアールグレイティーといいます。ガトーショコラナンシーとアールグレイティーで束の間の味の旅をお楽しみください。』
このようになっております。
「エミール・ガレたちが食べていたデザートをお出し出来たら、お客様は喜んでいただけるのではないか」と
当館のパテシェが調べて、そして作ってくれたデザートです。
今のところ、土日限定販売となっております。
美術品を鑑賞したあと、当時の芸術家たちが食べていた、
かもしれないデザートを食べるのも
「芸術の秋」にはもってこいではないでしょうか☆
三輪
Chiffonです・・・ 偶然 遊びにきてしまいました!
ビックリしました・・・
私も大好きな、美術館さんを、もっと皆さんにしっていただけたら、嬉しいです!
頑張って続けて下さいね。
おいしそ~!平日に登場することを祈っています。
仕事が落ち着いたら、お邪魔いたしますね